パソコン関係

【動画編集】初心者がゼロから学ぶ。まずはカットしてナンボでしょ。

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Power Director16

先日「PowerDirector」を購入しました。
今まで動画編集などはやった事のないド素人の初心者です。

初めての動画編集ソフト【PowerDirector】購入しました。ダウンロード~インストール

カッコいい動画にしたい、オシャレなな動画にしたい。ゆくゆくはそんな事も夢見ておりますが、まずは右も左も分かりませんので、初歩的な事から覚えていく所存です。
動画の取り込みから、カット編集を覚えました。
自分で撮った動画って後から見直すと不要な部分が多すぎるんですよね。

家族や友達との思い出の動画。
子供の運動会や発表会の動画。
趣味のゲームのプレイ動画。

個人が動画を撮る機会はずいぶんあると思います。今は手軽にスマホで取れますしね。

ビデオカメラでもスマホでも動画って結構容量大きいから、ある程度メモリが一杯になったらPCに移して保存していました。
たまに、見たりするんですがホントに不要なシーンが多すぎる・・・
ヒドイ時なんて、地面ずーっと映したままの状態とか・・・

そんな動画達をスッキリ・見やすくして見たいと思ったのが最初のきっかけです。
余分な部分をカットしてスッキリさせれば、今後見る時も見やすいですし、他の人に見せる時も多少は良いかな?って思います。

他人のビデオって本当に苦痛を感じる時ありますからね。特に自分に興味が無いとダラダラした動画見せられると困ります。

ド素人で初心者ですので間違っていたり、もっと簡単な方法があるかもしれませんが、大きな目で見てやってください。

動画編集ソフト起動

まずは「Power Director16」を起動させます。


動画の縦横比は「16:9」を選択しました。
「4:3」って昔のテレビの時代でしょ?今時そんなの作ってどうするんだ?と一瞬思いましたが、昔撮った動画やビデオなどはコレで編集するのかな?
「9:16」はスマホやタブレットを縦に構えて撮った映像ですね。ほ~これは良い機能ですね。


タイムラインモードで編集します。このモードは本格的に動画編集できる機能を備えたモードです。
配置・並び替え・トリミング・タイトル・テキスト・エフェクト・音楽配置・ビデオファイルの保存、ディスクへの書き込みなどなど、様々な機能があってプロ並みの作品が作れる機能があります。

さすがに、いきなりプロ並みの作品なんて作れる訳ありませんが、一つずつ覚えていき、ゆくゆくはそれなりの作品ができるようになったら良いなって思います。まぁこの手はセンスも重要になるので私には凝った動画作成は無理かな?って思いますが、一応ある程度のスキルは身に着けたいので、現在はタイムラインモード一択です。

一応、画面の指示に従って作成する「自動モード」や「360°エディター」など他のモードもありますが、一度も使ってないので詳細は分かりません。

気になるのが、「スライドショークリエーター」です。まだ使ってないですが、写真を並べてスライドショーを作成できるモードの様です。
動画編集したいので今は全く触ってません。よく考えればスライドショーって他にもたくさんあるから、あえてコレじゃなきゃってのもありますね。

タイムラインモード画面の見方

タイムラインモードの画面です。
おおまかに3つ分かれて構成されいています。

①ルーム
まずはここに編集したい動画を取り入れます。
エフェクトや、字幕、タイトルなどの設定もできます。

②プレビューウィンドウ
その名のとおりプレビューですね。
編集した動画を確認したり、プレビューを見ながら編集したりします。

③タイムラインビュー
動画や音楽やエフェクトやタイトルなど素材を配置する場所です。

細かい事はさておき、とにかく3つ分かれていると理解しました。
使っていけばすぐに理解できますので、細かなテクニックや編集の仕方はおいおい覚えていきます。

動画の取り込み

まずは編集したい動画を「PowerDirector」に取り込みます。

ルームの左上のアイコンをクリックして「メディアフィルの読み込み」で編集したい動画を読み込みます。
私の場合はパソコンに動画が保存してありますので、ここから動画ファイルを読み込みます。

ビデオカメラから直接取り込む場合はカメラをPCにつないで「取り込み」から読み込むようです。
私はこの方法は行った事がありません。動画などは一度パソコンに保存した方が何かと良いのではと個人的に思ってます。PCストレージの問題もありますが・・

メディアファイルの読み込みを選択したら、どのファイルを選択するか自分のPCのファイルの場所を指定します。

ファイルの読み込みをするとルームに選択した動画が表示されます。

このルーム一つ厄介な点があります。
立ち上げるとサンプル素材がズラーッとならんでますので、そのうち邪魔でしょうがなくなります
私はサンプル素材は表示させない様にしてます。


サンプル素材を右クリックでライブラリーから削除でスッキリします。
自分が編集したい動画だけ表示できますからね。

ドラッグして全サンプル選択して一気に削除すれば手間が無いです。

ただ、このライブラリー削除しても次回起動時にまたサンプル出てくるんですよね。
「ディスクから削除」すれば永遠に出てこないのかな?なんかちょっと怖くて試していません。

いざ動画編集!

さて、ここからやっと動画の編集ができます。
ルームに取り込んだ動画を下のタインラインビューにドラッグ&ドロップで配置するとこのような感じで動画が配置されます。

左下に縮小と拡大がありますので、ご自分の編集にあったサイズに変更すると編集しやすいです。

あとはココに動画を配置した直後はファイルの読み込みに若干時間がかかりますので、少々ゆったりした気持ちが必要です。
動画サイズやPCの処理性能によって処理にかかる時間はマチマチだと思いますが、完全に読み込みが完了してから他の動作や編集作業を行った方が、バグやフリーズなどを回避できると思います。

ここで様々な編集などができる訳ですが、まずは動画編集の最初の一歩「カット」を行いたいと思います。

編集の最初の一歩「カット」

動画編集と言えば様々なテクニックを駆使して魅力ある動画を作成したいと思いますが、まず私は不要な部分をカットする事を最初の一歩に設定しました。自分で撮った動画っていらない部分多すぎるんですよね。特に私の場合。それを排除してスッキリさせるだけで大分違うと思います。

私のpowerDirectorでのカットのやり方です。私は基本的にあまり取説とか読まないので他の方法もあるかも知れません。

追記:トリミングで編集する方法もありました。↓
【PowerDirector】トリミングで不要な部分とカット。分割して削除の方が使いやすい?

プレビュー画面を見ながらいらない部分をそぎ落とす作業ですね。

まず最初に取り込んだ動画は一つのクリップになってます。

それを分割する作業に入ります。分割したい場所で右クリックで分割できます。
様は不要な部分と必要な部分に分ける作業ですね。

右クリック以外にも分割アイコンからも「選択したクリップを分割」できます。

例えば4つに分割したこの動画の左から2番目のクリップをカットしたい場合はその選択します。
クリップをクリックすると色が変わります。

右クリックで「削除」を選択します。
「削除して間隔を詰める」を選択すると不要な部分を削除できます。
「削除して間隔をそのままにする」だとカットした部分がそのまま残ってしまいます。↓

↑こんな感じで動画に空白が開いてしまいます。
なので、よほど何か意図がない限りは「削除して間隔を詰める」を選択してます。

この様にカット作業を進めていくのが私の方法です。

まぁ、間隔や空白があいてしまっても、クリップをドラッグ&ドロップで移動できます。

ちなみにごみ箱アイコンからも削除できます。

プレビュー画面の基本テクニック

基本的に動画編集はプレビュー画面を見ながら作業していきます。
クリップを分割する時など、どのシーンで分割するのかなど実際に見ながらでないと作業ができません。

再生・停止・コマ送り・早送りなどを使用して「何処で分割しようか?」などと動画編集していく訳ですが、最初に覚えておくとチョット便利な機能があります。

検索方法で・フレーム・秒・分などと変更できますので、より細かく分割する場所などを選択する時にフレームなどにすると作業しやすいです。
自分の編集に応じてこれらを使い分けると便利かと思います。

また、プレビュー画面は最初固定されてますので、固定の解除もできます。
全画面にしたり、任意のサイズに変更できますのでチョット見ずらいな?とかより大きく確認したい時など固定解除して確認したりします。

保存・出力

さて、動画編集が終了したら作った作品を出力して完成となります。

完成前に一旦作業の中断などの場合は、プロジェクトの保存をしておけば、後から作業再開できます。

私はこまめに保存しております。動画編集作業は色々とやっていると結構時間がかかるものです。PCにかかる負担も大きいでしょう。
作業途中にフリーズした事が何回かあります。せっかく一生懸命作っていた作品が途中ですべて台無しになった時のショックは容易にご想像できると思います。
なので、作業途中にこまめに保存する癖をつけました。

 

完成した動画ファイルを保存するには「出力」を選択します。
DVDやブルーレイなどに書き込む場合は「ディスク作成」になります。
基本私はPC上にファイルとして保存しますので、「出力」を選択します。

ここでは、どこに保存するのか・どのようなファイル形式で保存するのかの選択をします。

パソコンにビデオファイルで保存するので、「標準2D」を選択します。
ちなみに他のデバイス(ビデオカメラやスマホ・ゲーム機など)に書き戻す場合は「デバイス」を選択です。
ユーチューブなどに直接UPしたい場合などは「オンライン」を選択してそのままアップロードできます。

ファイル形式の選択

ファイル形式の選択・・・これは私には悩ましい点の一つです。

何故なら、はじめて出力してその動画を見た時、唖然としました。
あまりに画質が悪すぎるのです。「はぁ? 何コレ!?」って感じでショックを受けました。
何もわからずにAVIを選択したのですが最悪の結末でした。

AVIのファイル形式が悪いのか?私の設定が悪いのか?今でも良く分かりませんが、それ以降はファイル形式変更しました。
「H.264 AVC」で設定をちょいとカスタマイズして高画質にしてあります。
この出力で動画を確認してみると、まぁまぁ満足いく画質でした。

他のファイル形式や設定をじっくりと色々と試した訳ではありませんので、ファイル形式と画質については深く語れません。この辺りはおいおい勉強していきたいですね。

最後に「開始」をポチッとすれば苦労して作成した動画が出来上がります。
動画の長さ・PCスペックにもよりますが、少々時間がかかりますので、お茶でも読みながらワクワク期待を込めて待ちます。

最後に

これが動画編集ド素人初心者の私が、最初に覚えた動画編集になります。

・動画ファイルの読み込み
・分割・削除で不要なシーンのカット
・出来上がった動画の出力

うーん「楽しい!」
今はまだ始めたばかりだから楽しいです。時間があっという間に過ぎてゆく。

いや、本当に不要なシーンをカットするだけの作業ですが楽しいですよ。
それにカットしただけなんですが、作成した動画も良い感じです。
一つのダラダラ撮った動画が随分短くなるので、他の動画と合体させてダイジェスト的な動画にすると良いかもですね。

スマホやビデオカメラで撮った動画って撮り終えた後、一度見たら後はそのまま放置って多いでは無いですか?
そんな埋もれた動画達を編集して何度も見返したくなる様な作品を作れれば最高です。

その為に一歩づつですね。

この次は、字幕やタイトル、エフェクトなど覚えていきたいです。

ただ、編集のスキルを得ても実際にはセンスが問われる動画編集。

私にそのセンスが無いのは致命的ですが、頑張る所存です。







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